トミモとあきな / TOMIMO+AKINA  ( TOMIMOTO, Akina )

Contemporary artist and photographer who produce mixed media, paintings and performance works mainly on photographic works. In addition, She is also active as a logo designer who specializes in organizing and expressing images and concepts of objects or companies. Her photography illustrates the dilemma of “ha-hu” (racially mixed person) that she faces from having a rather white appearance and very Japanese identity, thus her artist name.

She was born to Japanese mother and English American father who were separated soon after her birth, after which her family moved to a house between an ancient tumulus and an ancient tomb in Osaka. In college, she lodged in a 100+ years old house next to Ginkakuji-temple in Kyoto, now She is living in Tokyo.

She picked up photography under her grandfather’s influence who cherished a twin-lens reflex camera. Her first camera was Sony’s compact digital camera with 1.8MP, which was a New Year’s gift when she was 13.

 

日常に潜む不思議な気持ちを固定させる試みの写真作品を中心に、ミクストメディア・絵画・パフォーマンス作品を制作している現代美術家・写真家。また、モノや企業のもつイメージや概念をシンプルに整理し表現することを得意としておりロゴデザイナー、グラフィックデザイナーとしても活躍している。

大阪の古墳と古墳の間の一軒家で生まれ育ち、大学時代は京都・銀閣寺の二軒隣の築100年以上の家で下宿し、現在は東京在住。幼少期より、自身の中にある好奇心旺盛な部分と自身を俯瞰している部分の二面性を感じていた作家は、「トミモとあきな」と表記して作品を発表している。よって二人組ではない。西洋人の外見と、日本人の内面のコントラストによる屈折が作家と作品の魅力となっている。

作者が写真を始めたのは、同居していた祖父が二眼レフを愛用していた影響である。13歳の頃に当時180万画素のデジタルカメラをお年玉で購入したことをきっかけに日々写真を撮り始めた。大学時代の暗室作業実習をきっかけにブローニーフィルムで撮影を始め、また同時に本格的に写真家を志した。瀬戸正人氏に師事。

現在は、媒体を問わず「出会い」と「記憶」をテーマに作品を制作している。

脳は平気で嘘をつき、自身の記憶に騙されながらも共有する何かを信じ合って人々は生きている。感覚器も違うので、同じものを見ても同じようには見えない。それでもこの紙にプリントされた写真を見て新たな出会いと記憶を生む。その出会いに多方面の感情を生むことを作品制作の目的としている。

 

−SNS−

Instagram (Photography) : @TOMIMOTOAKINA

facebook page (as Photographer) :@TOMIMOTOAKINA

Twitter (as personal) :  @TOMIMOTOAKINA

 

−所属−

COT+, ATLAS Co., Ltd.

 

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